人のとしの数え方を考える時に赤ちゃんがお母さんのおなかにいる年を加える、というやりかたは言い得て妙だと思うようになったのは、自分が出産を経験してからのことです。
確かに胎児は生きているわけですから。日本での葬儀では一般的に数えでお知らせすることが多いようです。
だから毎朝の新聞の死亡広告をみて何歳とでていると、つい2歳または1歳引いてみることがありますね。どちらの数字になるかは満年齢の考え方によります。
これにはとっても便利な早見表がありますのでこれを使用します。ほとんどどれも似たつくりとなっていますが、年号と西暦そして年齢があります。
葬儀屋さん墓石業者にとっては大事らしいです。表をみて今年の誕生日がまだの方は1を引き、そうでない人はこの数字のとおりというわけです。
前述のかぞえはたん生日前の満年齢に2を足します。少しややこしく感じますが早見表があれば理解もスムーズだしその思考のプロセスがわかります。

