西暦と和暦と年齢
日本で歴史を勉強していますと必ず突き当たる問題に西暦と和暦があります。ごちゃまぜになりがちなこれらを、出来事順にきちっと覚えるためにはただ表面だけの暗記方法ではついていけないと思います。
個人的には明治大正の頃が波乱万丈でわくわくしながら学ぶことができますので、例えばこの事件は、こちらの戦争は何年かというと、といった具合に西暦と和暦両方で年号を覚え進めていきます。
教科書の他に年表や地図帳、大事なものとして年号の早見表があります。これらがそろって多角的な学びができます。
パソコンのエクセルでも計算式をいれて早見表を瞬時に出せるそうです。これはかなり便利なツールですね。
思うに色々な見方のできる、学者によっては意見や見解が大きく分かれる史学こそたくさんのものさしが必要かと思います。
自国のみで通じる年数の数え方と世界中で長年使われている方法ではそれぞれに一長一短があってどちらが良いとか悪いとか、一概には決め付けられないと思います。

