卒業年度(入学)を知りたい時は
就職するとき又は勉強のための講座受講の際など、社会でこの世と関わりを持って生きるときに、自分のことをあらわしアピールするためのツールとして履歴書があります。
必ず学歴と職歴を書く必要があります。ここで小中高の卒業年度を覚えているひとはいいのですが、ある一定の年代以上となり、だんだん若くなくなってくるとうろ覚えとなっていくものです。
この卒業年度をすばやく知るために早見表があります。生まれた年と小学校から大学卒業まで一覧表になっています。
早生まれのひとは1を引くタイプのものと4月1日から次年度の3月31日までと区切って示すものと二通りあるようです。
また浪人留年したかたはそれぞれ考えてと丁寧に付け加えてあるものもありました。親切ですね。
また知り合いに聞いた話では学校の同窓として卒業年次と何期生かを示す早見表もあるそうです。ここから新しい人脈がうまれることもありますよね。
さらに知人は葬式の時に故人の学歴を紹介する際にも大事だと言っていました。確かに葬儀では、残された家族は呆然としているので周りが冷静に準備するときにも役立ちますね。その他にもまだ活用する方法がありそうな気がします。

